TEL:053-411-3715

                   
診療時間 日・祝
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〒430-0807 静岡県浜松市中区佐藤3-7-6

動物を初めて飼う方へ

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飼い主と犬のイラスト

当院は病気を未然に防ぐために、予防医学に力を入れています。言葉を話せない動物のために、何ができるかを一緒に考えていきましょう。動物の飼い始めは、どのように動物に接したら良いか、どのような予防をするのか不安だらけです。お気軽にご相談ください。
動物を飼う上で何より大切なのはスキンシップです。動物の嫌がる場所である、足先・口の中・耳など体全体を自由に触り観察できるように、小さな頃から動物を慣らしましょう。毎日飼い主様が触ることで病気の早期発見ができるだけでなく、我々動物病院の診察・診断・治療も確実にできるようになるのです。

ルナ先生の飼い方方程式 

クマのイラスト

わんちゃんを飼い始めたすべての患者様に『飼い方方程式』の小冊子をプレゼントいたします。

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スタッフがやさしく指導『健康管理』

動物たちのイラスト

私たちがご指導する歯磨きは、歯周病などの病気予防のためだけでなく、動物の従順性を高め病気の早期発見・早期治療に役立ちます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

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ワンニャンドック健康診断

当院では年に1回、高齢になれば2回以上の健康診断をおすすめしております

健康診断

わんちゃんやねこちゃんは、1歳になると人間の年齢で18歳になり、以降1年ごとに4~5歳ずつ歳を取っていきます。言葉を話すことができない動物が、食欲不振で病院に来る時にはすでに病気はかなり進行しています。そこで当院は1年に1回(人間の年齢で4~5年に一度)、6歳以上の中高年になった動物は年2回以上の健康診断をおすすめしています。
健康診断で、ちょっとした変化を早期に発見することで早期の治療が可能になります。わんにゃんドック健康診断は、一般身体検査や血液検査をベースに、レントゲン検査、超音波検査、眼科検査などがオプションで選択できます。わんドッグ健康診断・にゃんドッグ健康診断を受けてみませんか?詳しくは、お問い合わせください。 

ワクチン

狂犬病ワクチン

狂犬病はすべての哺乳類が感染し、人で発症した場合はほぼ100%死亡する恐ろしい人獣共通感染症です。
世界中で蔓延していますが、島国日本は数少ない狂犬病清浄国です。万が一狂犬病が国内侵入した場合、新型インフルエンザ以上に脅威になることは確実で、人間へ一番の感染源となる動物が犬です。そのため、生後90日以降のわんちゃんは、終生1回の市町村へ登録、年1回のワクチン接種が狂犬病予防法で義務付けられています。
浜松市の方は院内で登録・接種がいつでも行えます。
わんちゃんを飼う方は、日本にはこの法律があることをご理解ください。

混合ワクチン

ワクチン接種は、命に関わるような感染症から動物を守れます。
現在当院では、ねこちゃんに3種混合ワクチン、わんちゃんに5種混合・9種混合・レプトスピラ症ワクチンを体質やライフスタイルに合わせて選択しております。
ワクチン抗体価を調べ、エビデンスに基づくテーラーメイドのワクチンプログラムを推奨しているため、接種方法は動物によって異なってきます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

※ワクチン接種の注意事項

動物が妊娠中や体調不良の場合は接種できませんのでご了承ください。接種前後は安静が必要です。命に関わるアナフィラキシーショックは接種直後が多いため、接種後30分は病院内で待機していただきます。ムーンフェイスや蕁麻疹などの副反応は8時間以内の発症が多いため、午前中の接種をおすすめします。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

予防薬(フィラリア予防、ノミ・ダニ予防)

フィラリアは蚊で伝染する恐ろしい病気です。予防薬といっても蚊に刺され感染したものを駆除する薬ですので、蚊の発生期間とずれがあり予防期間は5月末~11月末までとなります。
ノミやダニは皮膚炎だけでなく寄生虫などを媒介します。人獣共通感染症も伝播するので、動物だけではなく人の健康のためにも予防は必要です。
当院では、フィラリア・ノミ・ダニ予防が一緒になったオールインワンのお肉タイプ、フィラリア予防薬4種(注射タイプ・お肉タイプ・錠剤タイプ・背中にたらすタイプ)、ノミ・ダニの予防薬(お肉タイプ・背中にたらすタイプ)などわんちゃんの好みやライフスタイルによって選択していただいております。

マイクロチップ

マイクロチップ
注射をしたらこれでマイクロチップを読み取れるよ。これで迷子になっても安心です。

現在東海地方では地震の危険性が示唆され、我々は、いつ大震災の持つ恐怖を体験するとも限りません。飼い主様を識別できるマイクロチップをインプラントすれば、そんな非常時でも迷子になった動物の個体識別が可能になります。

マイクロチップってなんだろう。

動物の個体識別を目的とした電子標識器具で、専用注射器で注射して、皮下に埋め込めます。痛みは、通常の注射と同じくらいのようです。マイクロチップには15桁の、世界中で唯一の番号がメモリーされ、専用の読取器(リーダー)で、その番号を読み取り、個体識別を行います。現在まで8年間で400万頭以上にインプラントされ、動物への副作用は報告されていない安全なものです。