当院の症例紹介

当院の症例紹介

当院は徹底したインフォームドコンセント(患者様への説明と納得にもとづく診療)を行っております。
しかし症例の中には、治療を断念したり治療の甲斐なく死亡してしまったケースも含まれます。ここに哀悼の意を示すとともに、死亡された動物のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、この子達の死を無駄にしないようにわが獣医学の技量を研鑽し、明日の診療に望んでいきたいと考えております。
最後になりますが、掲載にご協力いただいた患者様には心より感謝申し上げます。
最新症例はブログをごらんください。 http://lunahp.hamazo.tv/

 

再生医療

再生医療は薬でもなく、手術でもなく、患者自身の細胞を用いることで自己治癒能力を引き出し増幅する治療法です。これにより、従来治せなかった病気が治る可能性が見えてきたのです。
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酸化療法

酸化療法は体に酸化ストレスを与え、免疫機能や抗酸化機能を賦活させる医療で、ドイツでは保険適応になっています。当院では『オゾン療法』『高濃度ビタミンC療法』が実施できます。
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当院の基本的な手術法

当院で行う手術について、その手順を写真でご案内しています。
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症例紹介

歯科・口腔内の病気

動物も歯磨きが重要です。ここにあげる病気のほとんどが、歯磨きができれば防ぐことができるのです。『小さい頃から歯磨きの習慣』をつけるようにがんばりましょう。

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目の病気

目の病気のほとんどは、目を気にする、目がしょぼしょぼすることからはじまります。
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皮膚の病気

皮膚疾患のほぼ8割が感染症によるものです。

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胸部の病気

胸水が溜まる病気、心臓疾患、気管・肺の病気などがあります。

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消化器・腹腔の病気

腸管・消化管の病気、生殖器の病気、泌尿器の病気、ヘルニアなどがあります。

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腫瘍・癌・おでき

小さなしこりやできものも、『要注意!!』です

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骨・関節の病気

症状は、痛がる・動けない・足をつけない・体を触らせない です。

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神経系の病気

脳神経(運動失調・けいれん)、脊髄疾患、抹消神経疾患などがあります。

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免疫系・血液の病気

糖尿病、免疫介在性溶血性貧血・免疫介在性血小板減少症、SLEなどがあります。

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血液バンク登録制度

動物医療では、血液バンクがありません

当院では輸血が必要な場合、病院や親戚の犬猫の血液を使用しておりました。しかし、どうしても血液型が合わない場合や、血液量が足りない場合があります。その時は患者様ご自身に探していただき、探すことができなければあきらめて頂くしかありませんでした。結局血液があれば助かった命を、救うことができないのです。
当院のルナちゃんから10日前、400mlの血液を採血したばかりで今回使用できず困っていたところ、当院の患者様(田邊 元気ちゃん)にご協力いただき、無事に病気のワンちゃんを助けることができました。
こうした善意の方はきっと田邊様だけではないと思い、この制度を立ち上げることにいたしました。これは患者様相互のボランティア活動です。ご協力お願い致します。

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